英語の文法勉強は後でもいい

「時事を考える-This is a pen(小学校から英語?)」
http://jmseul.cocolog-nifty.com/jiji/2006/03/____50f8.html
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なんか英語教育を小学校5年生から始めようつう話しが出ているようです、まそんなことより教え方を一新した方がエエと思うのです、あっしが英語嫌いになった原因をツラツラ考えると、やっぱり無味乾燥なグラマー、英文法に行き着きます、組織だった英文法を学ばせるのは中学3年からで十分です

それまでは映画、洋楽などの楽しいモノを教材にしながら、
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同意ですね。
残念ながら自分が英語を習った10年前は楽しい英語作品に触れる機会はほとんどありませんでした。

が、今はどうかというと、英語の面白動画も、ゲームも、ハリポタなどの映画も、簡単に触れる事ができます。

幼児から小学生にかけてコレラの作品に気軽に触れる環境を作っておいて、英語に親しみを感じるようにしておく。
こうなれば英単語はある程度知ってるだろうから、

それから文法の勉強、でいいと思う。

ほら、あれだ、
日本語知りたての外人も単語だけ使ってくるし、ある程度話せる人でも文法はぐちゃぐちゃ、でも会話できるんだよね。
で、日本をものすっごい楽しんでたりする。

英語教育を早い段階からするのはいいとして、文法よりも英語に親しむ方向の学習をした方がいいと思う。


またまた自分の親は、自分の教育を誤ったようだ。
中学になったときに朝の6時くらいからやってるNHKラジオの英語教育番組を聞かされ、テキストに英語の書き取りをさせられた。
苦痛でしかなかった自分は英語が嫌いになり、中高と英語の授業の時間はファンタジー小説を読む時間に早変わり。

苦しい勉強は何も覚えないねぇ、
何事も楽しくないと身につかないね。

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