週間東洋経済-Dの逆襲

表紙からやってくれました!頭文字Dだよ!!

頭文字DのDは何を指すのかはまだ明かされていませんが、今回のDはディーゼルエンジンのDです。

本誌によると2000年頃から世界ではディーゼル車が6割近くを占めているそうです。
日本以外のどこの国のメーカーもディーゼル車を積極的に作っているそうです。

日本でのディーゼル車というと東京都が規制を作った事によりだいぶイメージが悪くなっています。
同僚のI氏も愛車が規制に引っかかって排ガス装置を付ける予算もなく処分するそうです。もったいなや。

さて、どうしてディーゼルがここまで勢力を拡大してきたかというと、
日本企業のデンソーが1995年にディーゼルエンジンの革命技術のコモンレールの開発に成功したところから始まります。
この技術によりディーゼルエンジンがガソリンエンジンと性能的に並んでしまいました。

コモンレールってなんだよ~日本じゃ聞かないと~って感じですよね・・・
世界ではディーゼル車の方がメジャーでガソリン車の方が少ないっていうのも寝耳に水でした。

しかし、ホンダはすでにディーゼルエンジンの自前開発を進め、トヨタはなんと生産車の4割をすでにディーゼル車として生産して今後は5割までもっていくそうです。

日本は世界から取り残されてるなぁ

| | コメント (49) | トラックバック (1)